I am considering about the end

statement:

I lived in a town that thrived in the coal industry, 50 years ago, there was 10 times the population more than now.

But there are lot of ruins and void in this area now.

Sometimes When I filming the remains of an old image of this town
I considering what is the end. it seems to disappear everything but it mean is not lost existence, It means that the world will continue even after without us.

Then what does mean the end for us?

 

 

私が昔住んでいる町はかつて炭鉱業で繁栄した場所で、かつては現在の人口の十倍もの人口を数えた地域もありました。
しかし今は廃墟と空地の中に人が住んでいるような状態です。

この町で昔の面影を残した遺構を撮影していると終わりとは一体何なのかと考える時があるのですが、どうやら全てが消え去ると言うのは存在が消え去ると言うわけではないらしいです。

もし私達が全て消え去っても変わらずに世界は続くことになります。

では私達にとって終わりとは一体何を意味するのでしょう?

“I am considering about the end.”

 

追記:

気が付くと多くの人が終わりについて考える世の中になって来ています。

私の個人的な思いとしてはこのシリーズは社会に向けて発信するには不適なのではと思っていました。

人は皆幸せと繁栄を望むものだし嫌な事からは目を背ける傾向にあります。それにこの作品が現在の商業主義の中で宣伝する事自体、何か違うとなしていたからです。

 

しかし良いのか悪いのかは分かりませんが「人の」世界は私達一人一人にも終わりが来て、それはいつになるのか、ずっと先かそれとも

数日後かを意識するようになりました。

そのような時代が来たので私も改めてこのシリーズを発信しようかと思います。それは資本主義の流れとも個人的な承認欲求とも違う、

知らせる価値が有ると言う私自身の思いから来ています。