Portrait of family

statement:

私はこれまで生きてきた中で様々な人と出会い、その人たちから家族の話を少なからず聞いてきました。彼らは親子や人生の伴侶に笑顔を向けたり愛を語り、または愚痴を言ったり憎しみあったりしていました。

ふと私は考えたのですが「この世にはいろんな家族がいて彼らは幸せだったり不幸だったりする。彼らはなぜ人生の一部を分かち合うのか?家族とはいったい何なのか?」それを知るためにいろんな人と会い「あなたにとって家族と呼べる人の写真を撮らせてください」とお願いして撮影しているシリーズです。

人種も性別も関係なく親子でも配偶者でも動物でもいいので写る人たちが家族と思っている何かが撮影対象になります。そして彼らが自らの意志でカメラの前に立ち、私がシャッターを切ることそのものを一つの作品とみなしています。

また、もし誰かが、あなた達がこれらの写真を見た時に作品として評価するとともに「自分にとっての家族はだれか?」「その人と共にこの時を残したいのか?」と考えてもらいたいとも思っています。

そうして家族の写真を撮って欲しいという人が現れればこのシリーズの作品も増えることになるはずです。

おそらく決まった答えはないと思います、それでも私の手元にはきっと笑顔が残るでしょう。

 

I met various people, plus story about family. they laughed and talk about love, or said Complaints and hate each other.

So I think “there are lot of kind people, they are be happy and unhappy .

why they share part of life? and what is family?” I hope notice it, for that reason I ask “please let me take your picture with those who you think are family person”

It’s are not matter of race and sex and Blood relationship, spouses and pets, they are approving as family is my work motif.

I hope when you you see this picture that you think “who are family for me?” “do i wont to spend time with them?”